不登校の再発率とは

日本では不登校が問題となっていますが、特に集中しているのは中学生です。
中学生とは思春期であることから、ちょっとしたことで傷ついてしまうのです。
中学生になると高校進学を考えなければなりませんが、出席日数が気になってしまいます。
しかし、現在の日本では人気校や推薦入試を除くと、出席日数はそれほど影響を与えません。
そのため、中学時代に不登校を経験した子どもだったとしても、高校へ進学することは十分に可能です。
高校に進学することで生活環境が変化し、これをきっかけに不登校から立ち直れるケースは少なくありません。

しかし、家族としては再び不登校になってしまうのではないか、という不安があることでしょう。
もちろん何の問題も無くストレートに卒業する子どもがほとんどですが、中には高校進学後に再び登校出来なくなってしまうこともあります。

高校は小学校や中学校と異なり、出席日数が不足すると留年してしまいます。
さらに、不登校が長引いてしまい、「学校生活が合わない」と考えて中退してしまうケースも少なくありません。
不登校経験者が高校を中退してしまう割合は38%とされており、中退せずとも出席日数が不足する割合はそれ以上となっています。
つまり、再発は起こり得ることなのです。
そのため家族は再発を防ぐ方法と、再発してしまった際の対処方法を考えて置かなければなりません。
現在は高校へ通わずとも高校を卒業することは可能です。
そういった選択肢を知っておきましょう。



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